以前は髪がイヤになるほど多かったのに、髪がほっそりなりすぎた

以前は髪がイヤになるほど多かったのに、髪がほっそりなりすぎた

私は幼児の頃は髪がくりくりとした天然パーマで、どんなに髪を伸ばしてもカーリーヘアになっていました。

 

大人は「くりくりでかわいいわね〜」と絶賛していましたが、私は内心イヤで仕方ありませんでした。この頃から髪に対するコンプレックスは深かったのですが、10〜20代の頃は髪の多さにも悩まされていました。

 

学生時代には天然パーマはなくなったものの、髪があまりにも多すぎて、毎朝髪を結ぶのも一苦労でしたし、ひとつに結ぶとまるで太巻きのような有様でした。

 

ですが、30代も半ばを過ぎた頃になると、やはり加齢が進んでしまったせいか髪が少しづつ薄くなってきたのです。私は元々髪をずっと伸ばしているので、髪が抜けるとぞろりと長くて沢山抜けたように感じることがあるのですが、髪を洗った後に抜けおた髪を見てみると、若かった頃に比べて髪がほっそりとしているのです。

 

この髪を見てから、改めて自分の髪を見てみると、太い髪もありましたが、ちらほら細い髪が混じるようになっていたのです。

 

元々髪は太いものだ、細くなることなんかないと思っていた私はショックを受け、このままでは髪が無くなってしまうと思い、色々と最近の事を考えてみると、頭皮がやたらと乾燥するようになったり、朝起きてみると頭皮がベタついていることがあり、顔と同じように頭皮も乾燥してきているのだと改めて感じた私は、ネットで調べた方法を実践してみることにしました。

 

その方法とは、お風呂で髪を洗う前に頭皮に馬油をつけてマッサージをした後、シャンプーで髪を2回洗い、リンスやトリートメントを付けて髪をゆすいだ後、タオルドライをした後ドライヤーで髪を乾かすという単純な方法でした。

 

この方法を2ヶ月ばかり続けた結果、髪の生え際の細い毛も少し太くなってきましたし、髪自体にコシも出てきて頭皮のかゆみもなくなっていきました。


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